ナプラ ナシード カラーでのグレージュ レシピと手順

こんにちは!



群馬県藤岡市の美容室 hair do poja藤岡店の
スタイリスト 清水良平です!




前回のブログ⬇︎


ブリーチ塗布の時短テクニック

http://ryoheishimizu.hatenablog.com/entry/2017/10/04/075009


がなんと、一夜にして僕の中で過去最大のアクセス数170pvをゆうに超え、



アクセス数1000pvを超えるという偉業を叩き出し、Facebookのイイねの数も、過去最高100オーバーという記録を達成しました。


こんな数字が当たり前の美容師さんも数多くいるとは思いますが、僕の中では偉業であり、とても興奮しておりますが


これからもこの数字をコンスタントに出せるような記事を目指し精進してまいりたいと思います。




前置きが長くなりましたが、



今回もトリプルカラーのお客様をご紹介⬇︎



まずはビフォー

数週間前に市販の黒染めをなさっています。



手順と薬のレシピですが、


1.ツーブロック以外をオキシ6%2倍でブリーチし、ラップし加温で20分放置(髪への負担が大きくなるが黒染めをしているためやむ終えなく加温)


2.さらにオキシ6%3倍でブリーチをそのままかぶせ、自然で20分放置


3.シャンプー台でブリーチを流し、シャンプーを泡だてたらあらかじめ作っておいた酸リンス(5倍希釈)を、泡だてたシャンプーに投入しシャンプーしてお流し


4.ブリーチ終了後、ウェット状態のままカラー塗布し、ラップなしで自然で20分放置


レシピはナプラさんの

モノトーン8 + バイオレット6
1 : 15%


オキシ 3%2倍


オキシ3%2倍の訳は、塗りやすさ、塗布ムラ防止、発色の良さ、沈み防止のために僕は使ってます。

メインは塗りやすさと、ムラの防止のためです。


そして仕上がりがこちら⬇︎



このレシピは僕の中の軸とも言える調合の割合で、これを軸にアンダートーンを見極めながら多少いじっていく感じです。


バイオレット6 を15%というのはブリーチした場合、ほとんどこのパターンで、あとはメインの色が変わる程度です。


このバイオレットが20%になるだけでかなりシルバーっぽく傾いてしまうので、流行りのグレージュ感を出したい場合は、黄色味を消しきらない10〜15%が妥当ですが、アンダーの黄色味によって変わるので注意です。




グレージュ系カラーを作りたい時は参考にしてみてください。



ではまた!